石狩市花川南で灯油タンク配管修繕を実施しました

春が近づくにつれ、暖房設備のメンテナンスに関するお問い合わせが、電話・当店公式LINEともに増えてきました。
いつもご相談いただき、誠にありがとうございます。
さて今回は、石狩市花川南にて灯油配管の修繕作業に伺いました。
ご依頼いただいたお客様は、当店のホームページをご覧になり、お電話にてお問い合わせくださいました。
「急に配管に穴が開いたようで灯油が漏れている」とのことで、まずは元栓を閉めていただいたため、漏油被害は最小限に抑えられていました。
しかし春先とはいえ、まだまだ灯油を使用する時期。
「このまま使えないのは困る」「土曜日でどこに連絡すればいいかわからない」とお悩みの中、当店を見つけていただいたとのことでした。
ちょうど当店代表が店舗に在席していたため、連絡から約20分で現地に到着。
お客様から「来るの早いね!」とのお言葉をいただきました。最高のお褒め言葉、ありがとうございます。
灯油配管は設置環境にもよりますが、冬の積雪によって押しつぶされ、曲がりや折れが発生することがあります。
この状態を放置すると、銅配管特有の「ピンホール現象」により、突然穴が開いて漏油につながるケースも少なくありません。
銅配管は錆びにくく施工性に優れている一方で、外部からの衝撃に弱く、突発的な漏れが起こる可能性がある点には注意が必要です。
(※そのため灯油配管には一般的に銅管が使用されています)
今回の現場でも、過去の積雪の影響により配管が折れ曲がっていました。
修繕にあたっては、単に直すだけでなく、積雪の影響を受けにくいルートへ施工位置を調整。お客様から冬場の状況をお聞きしながら、再発しにくい形で対応させていただきました。
また今回は配管のみの修繕でしたが、今後を見据えて灯油タンクの洗浄もおすすめしております。
当店では、灯油配管の修理・漏油対応・緊急トラブルにも迅速に対応しております。
「灯油が漏れている」「配管が曲がっている」など異変を感じた際は、お早めにご相談ください。


折れ曲がりは無いけど、ストレーナー(元栓)直後の配管に穴が
復旧優先とのことなので、健全な配管の箇所から再接続して完了!
灯油ホームタンクの洗浄は、おおむね5年ごとを目安に行うことをおすすめしております。「一度も洗浄したことがない」「メーターが割れた隙間から水が入った」「オイルストレーナーから灯油が漏れている」などのお心当たりがある場合は、ぜひ洗浄をご検討ください。特に汚れがひどい場合は2~3度洗浄してから灯油を戻すことがあります。灯油の抜取り、部品交換や配管修繕、灯油の戻し作業まで、約1時間で完了いたします。
灯油タンク洗浄の必要性については、弊社のチラシまたはホームページに詳細を掲載しておりますので、ぜひご覧ください。また、タンクの全体的な状態や経年を考慮し、必要に応じてタンク自体の交換をご提案させていただく場合もございます。
作業は5月下旬から10月下旬まで承っております。今回は3月中旬の作業でしたが、緊急を要する場合・油漏れで心配など、お気軽にお問い合わせください。



