札幌市北区新琴似で灯油ホームタンクの洗浄を実施しました

札幌市北区新琴似の南のほうにて、灯油ホームタンクの洗浄作業に伺いました。この日は新琴似南方面(2条通り、通称”一番通り”)で2件の作業を行ってまいりました。こちらの地区は当店のお客様が複数件いらっしゃいますが、新琴似の西のほうと比べてまだまだ力を入れていきたい地区。新琴似南地区、一番通り方面の皆様からの灯油ホームタンク洗浄作業や給油、お問い合わせお待ちしております!
こちらのお客様は2年前から当店で灯油の定期配達を承っておりますが、そろそろ当店でできる灯油関係のサービスのひとつとしてタンク洗浄をご提案したところ、「冬、配管が雪に埋もれてどうにかならないか気になっていました。配管もついでに新しく直していただけませんか?」と快くご依頼いただきました。心より感謝申し上げます。
今回はオイルストレーナー交換と配管の部分修繕も作業内容として含んでおります。
灯油ホームタンクの洗浄は、おおむね5年ごとを目安に行うことをおすすめしております。「一度も洗浄したことがない」「メーターが割れた隙間から水が入った」「オイルストレーナーから灯油が漏れている」などのお心当たりがある場合は、ぜひ洗浄をご検討ください。特に汚れがひどい場合は2~3度洗浄してから灯油を戻すことがあります。灯油の抜取り、部品交換や配管修繕、灯油の戻し作業まで、約1時間で完了いたします。
灯油タンク洗浄の必要性については、弊社のチラシまたはホームページに詳細を掲載しておりますので、ぜひご覧ください。また、タンクの全体的な状態や経年を考慮し、必要に応じてタンク自体の交換をご提案させていただく場合もございます。
作業は5月下旬から10月下旬まで承っております。お気軽にお問い合わせください。


作業前。ダイケン製の灯油タンク(製造から約20年以上経過)
まず灯油タンクの洗浄作業を行います


配管は積雪の影響をうけにくい位置に盛替えします
作業完了後は済み証としてシールを貼ります
吸い上げた灯油の汚れをろ過しています
※動画は音が出ますのでご注意下さい

