札幌市北区のストーブ販売と設置は有限会社浜崎燃料店へ
札幌市北区で
ストーブの買い替え・購入なら
新琴似の浜崎燃料店がおすすめ

札幌市北区新琴似の西のほうにある「まちの灯油屋さん」浜崎燃料店では、新品の灯油ストーブへの買い替えや購入に関するご相談を承っております。
当燃料店で灯油ストーブをご購入いただくと、家電量販店やホームセンターとは異なり、『ストーブの整備、清掃、修理、給油』といった灯油設備全般を長期にわたりお得にサポートいたします。冬の寒い時期にも安心して灯油ストーブをご使用いただけるよう、灯油ストーブの買い替えや購入をお考えの際は、有限会社浜崎燃料店をおすすめします。
灯油ストーブ買い替え・購入
対応エリア
※1 北24条、北34条、花川北、花川南のお客様は一度お電話にてご相談くださいませ。
※2 上記以外の北区お住まいの方は現在受付を停止しております。
2025-2026年 ストーブ販売チラシ
価格は家電量販店や激安インターネット店舗より幾分か価格が高いはずです。ただ「ストーブに何かあったとき、すぐ来てくれて対応してくれるか」、「灯油や灯油設備含めて困りごとを相談できるか」など、価格を安くして売るだけの業者を選ぶより、長く毎日使うものだからこそ、近くにいて何かあったら頼みやすい永くお付き合いできる業者を選んでいただくことをお勧めいたします。なお当店は札幌市北区新琴似・屯田およびその周辺を専門としております。
ストーブに関しては、チラシ掲載価格に基本設置工事+撤去が含まれております。(※追加部材が必要な場合や特殊な作業が発生する場合があるので必ず見積前に現地確認を行っております)


当店おすすめ最新型新品ストーブ
本体+基本設置工事+撤去コミコミ価格
煙突式 チラシ上の製品番号 5番 コロナ煙突式大型ストーブ
SV-7025PR 税込価格¥130,900

FF式 チラシ上の製品番号 3番 コロナFF式薄型ストーブ「FIRNEO(フィルネオ)」
FF-IR6825 税込価格¥195,800

灯油ストーブ買い替え・購入の流れ
煙突や給排気管を取り外します
煙突式の場合は煙突を取り外し、メガネ石の穴部分は養生目張りで一時的な穴ふさぎをします(ふたをお持ちの方はご用意ください)FF式の場合は必要最小限の給排気管を外し、その他はそのままにします(取り外した管の穴はテープ類にて穴ふさぎをします)
※ストーブを新設したい場合は壁に穴をあける工事、使用する箇所までの配管工事が別途発生いたします
既設ストーブを撤去し、新規ストーブを搬入します
煙突または給排気管を取り外したあと、既設ストーブを撤去・搬出し、既設灯油ストーブが設置されていた箇所周辺の床や壁の簡易的な清掃を行います。片付いたあとに新規ストーブを搬入し、設置します。
煙突や給排気管を新規ストーブに接続します
煙突や給排気管を新規ストーブに接続します。煙突や給排気管を新品に交換される場合はこの作業前に行います。FF方式の場合は既設配管を流用する場合、特に排気管同士をつなぐ部位の「Oリング」という部品を交換させていただくことを推奨しております。
試験燃焼をおこないます
ストーブ設置後は試験燃焼を行います。耐熱塗装部分から白煙が発生するので試験燃焼時に出なくなるまでしっかり燃焼させます。
設置個所の原状復旧を行い作業完了です
ストーブ設置に際し動かした家財の移動ほか原状復旧を行い、お引渡し。これですべて完了です。
灯油ストーブの買い替え時期の目安は?
灯油ストーブの買い替え時期の目安は、以下のポイントを参考に判断しましょう
- 使用年数
灯油ストーブの寿命は約8~10年とされています。メーカーの保証期間や部品供給期間(通常8~10年)も考慮すると、10年を超えると修理が難しくなる場合があります。昨今、各メーカーでは製造年数が10年を超えた製品の補修は受け付けず、保守部品も製造年から概ね10~12年で供給ストップすることが多くなってきております - 不具合の頻度
- 点火不良、異臭、燃焼音の異常、購入当初と比べあきらかに不具合が発生する場合は要注意です
- エラーコードが頻発したり、正常に動作しない場合も要注意です
- 安全性
- 安全装置(不完全燃焼防止装置や転倒時消火装置)の性能が低下している可能性があります。(炎検知部や温度検知部などは経年で故障することも)
- 煙突(煙道)のススだまりや、給排気管のOリング、パッキン劣化および不完全燃焼による給排気不良やストーブ故障の発生リスクが高まる場合があります。
- 燃費・効率
- 古いモデルは劣化状況や燃焼方式により燃費が悪く、最新の省エネモデルに比べランニングコストが高くなる傾向があり、買い替えすることで光熱費を抑えられる可能性がある(外から掃除できない給気ファンや給気取り入れ口にゴミが詰まってしまうと燃焼効率が悪くなり、電気代や消耗品へのダメージを大きくする原因にもなる。ゴミがたまりすぎると電気の短絡やゴミが過熱して火災の恐れも・・・)
- 古いモデルは劣化状況や燃焼方式により燃費が悪く、最新の省エネモデルに比べランニングコストが高くなる傾向があり、買い替えすることで光熱費を抑えられる可能性がある(外から掃除できない給気ファンや給気取り入れ口にゴミが詰まってしまうと燃焼効率が悪くなり、電気代や消耗品へのダメージを大きくする原因にもなる。ゴミがたまりすぎると電気の短絡やゴミが過熱して火災の恐れも・・・)
- 使用環境や頻度
- 毎日長時間使用する場合や設置環境よっては劣化が早く、5~7年で買い替えを検討するケースも。(ECO運転やセーブモード・微小モードの多用で何度も炎が付いたり消えたりするのもあまりストーブにとって良くありません)
- 逆に、たまにしか使わない場合は、設置場所の寒暖差による部品の劣化や可動部品の固着・硬化、灯油の成分変質による故障といった器具を全然使わないことによる不具合の発生も考えられます(安全性の観点から定期的な試運転や点検をしましょう)
買い替えのサインは・・・?
- 修理費用が新品購入の半額以上かかる
- 部品の入手が困難(製造年数が10年を超えた場合はメーカー保守対象外になる場合があるので要注意)
- 定期的な整備や清掃を実施しておらず、暖房性能が明らかに低下している
- メーカーがストーブ製造販売をやめて補修できない(SANDEN、National、SANYO、日立、三菱電機など)
当店からのアドバイスは・・・?
- シーズンオフで各メーカーのモデルチェンジが行われる(6~8月)に買い替えると、価格が通常時より比較的安く手に入ります
- 最新型は欲しい方は、モデルチェンジ後(8月以降)各メーカーのモデルラインナップが豊富
- 使用前に必ず取扱説明書を確認し、定期的なメンテナンス(分解清掃・燃焼部品の交換)を行うと一般的な耐用年数より長く使えることが期待できる
- 寒い冬の時期に急に故障しても、積雪や寒さより作業がうまくいかない場合があるので、作業は雪の無い暖かいうちに済ませましょう
買い替え前にストーブの分解整備を検討する
「ストーブを買い替えよう!」と思う前に、まずは整備が可能かどうかを確認してみましょう。分解整備でよみがえる場合も!
1. 当店に分解整備を依頼する場合
- 使用しているストーブのメーカー(例:コロナ、サンポット、長府など)と型式、製造年(ストーブの正面か横に「〇〇年製」と表記があります)をお知らせください。また、過去にいつ頃整備したという履歴があるとスムーズです。当店ではストーブやボイラーに対して一定の知識を有する石油機器技術管理士や工事に関連する資格(二種電気工事士、石綿含有建材調査者、施工管理技士)の資格を持った者が直接対応します
2. 分解整備の内容を確認
- 一般的な清掃項目
- バーナー部や燃焼リング部の煤や汚れの除去
- 給気フィルター・給気ファンの清掃
- 点火プラグやセンサーの点検・清掃
- 安全装置(不完全燃焼防止装置、転倒時消火装置など)の動作確認
- 外装パネルや保護金具の清掃
- 推奨する劣化しやすい消耗品の交換(フレームロッド、点火プラグ、ポットヒーター、燃焼リングなど)
- 事前確認
業者に清掃範囲や所要時間(預かりからお戻しする概ねの期間)、過去の整備履歴がわかる場合は交換部品の可能性と概算金額を事前に確認。モデルや年式によっては部品がない場合もありますのでご了承ください
3. 費用と時間の目安
- 費用
整備清掃の相場は税別15,000~30,000円程度(基本的な整備のみの場合)。必要最低限の消耗部品交換が発生するとさらに追加でだいたい5千円~高くて2万円以上が発生することも。 - 時間
分解整備は1台あたり3~4時間、部品交換や詳細な点検や確認を含む場合は1~2日。基本的にはお預かりして当店の整備室で分解整備いたします(混雑時や劣化状況により時間がかかる場合がございます) - 実施時期にご注意!
6月から10月末まで受付。晩夏~秋(8~10月)は依頼が集中し、冬に近づくほどに灯油配達や設備工事が忙しくなるため、暖かい時期でストーブをまったく使わなくなる時期に整備を受けれられることおすすめいたします
4. 依頼前の準備
- 直前ストーブの状態を伝える:
- 型番、年式、使用頻度、気になる不具合(例:異臭、点火不良、エラーコード)を事前にお伝えください(取扱説明書や保証書を用意しておくと話がスムーズ)
- 対応しているメーカーはコロナ、サンポット、長府です。トヨトミは煙突式両面輻射(ペチカ専用ストーブ)以外は取り扱っておりません
- 使用状況を整理:
- 過去の修理履歴があればそれを伝える
- 最後にお使いいただいた際に気になる点を伝える(炎が赤い、音がうるさい、ガラスが白い、におうなど)
- 自宅での準備:
- ストーブを運び出すため、ストーブ廻りの物品をお片付けいただけると幸いです(重たくて動かせないものがある場合は私どもがお手伝いいたします)
- 煙突やストーブ本体をご自身でお取り外しができる方は、ストーブを移動しやすい場所に置き、周囲を片付けておいてください。煙突の両端は新聞紙で巻くと煤が落ちてきません
5. 清掃後の判断ポイント
- 整備結果を確認:
- 燃焼テストや動作確認を業者に依頼し、正常に動くかチェック。
- 安全装置が正しく機能しているか確認。
- 買い替えの検討:
- 整備後に不具合が解消しない、または修理費用が新品の半額以上になる場合、買い替えを検討。
- 部品供給が終了しているモデルは、次回の故障時に修理不可になる可能性が高いです
6. 自分でできる事前メンテナンス
- 簡単な清掃:
- 外装を乾いた布で拭く、吸気口や排気口のホコリを掃除機で除去。
- 付属部品の清掃(ストーブ本体の下皿、接触防止のグリル、ウォームトップストーブの場合はやかんや鍋をのせるゴトク・網など)
以上です。分解整備の簡単な流れをまとめた別記事は以下のバナーをクリックしてご覧ください

お約束した日時にお客様宅にお伺いして灯油ストーブを回収・設置します。灯油ストーブの回収・設置作業は1~2名でお伺いします。
灯油ストーブは大きいものなので、訪問する前に灯油ストーブ周辺の物品や、荷物を搬入出経路に支障をきたさぬようあらかじめ移動しておいてください。



