札幌市北区新琴似のお客様のストーブ分解整備をいたしました

札幌市北区新琴似のお客様のストーブ分解整備の事例です
札幌市北区新琴似のお客様のストーブを分解整備事例のご紹介です。こちらのお客様、居間用のストーブを分解整備にだしていただきました。ありがとうございます。定期的に整備をうけていただいておりますが、今回初めて2階にある洋間用のストーブ分解整備の依頼を受けました。
ご依頼者居間のストーブはお宅で購入したけど、2階の洋間用は小さい灯油ストーブ。電気量販店で購入したものの、購入してから一度も整備したことないの。分解整備だけでも対応していただけるのかしら?



大丈夫です!当店で購入したものでも、他店で購入したものでもお受けいたしますよ!(但し、対象外のメーカーもあるので一度お問い合わせくださいね)
今回の分解整備の流れをご紹介します
今回の分解整備の内容としては・・・




ストーブの分解を進めていきます
曇りガラスの向こうは・・・見えません




ポットと燃焼部を分解して、整備していきます
組み立て原状にもどして試験燃焼します
ストーブ分解整備後の燃焼炎をご覧ください
金属パネルや給排気管を取り外し分解します。給排気管はホコリやすす落とししてお客様に一時保管をお願いします
ポット、バーナー、燃料噴射ノズルを分解し清掃・研磨します
給気ファンを分解し、本体やファンの羽の汚れを清掃します。操作部や基板、まわりを傷つけないように除塵し清掃します
サビや汚れをケレン・清掃し、耐熱塗装を施します
塗装が乾くまでの間、反射パネルや円筒ガラスを磨き・つや出し仕上げします
パッキンや消耗部品を新品に交換し、ストーブを元の状態に復旧します
復旧が完了したら実際に稼働させ、しばらく燃焼して異常なければ専用のカバーにくるんで終了です
以上となります。
状態としては年数相当の状態でした。まだ4年なので、あと10年くらい頑張ってもらいましょう!
次回は3年後をめどにまた診せてくださいね!



初めて分解整備に出したけど、そこそこ劣化していたみたいですね!あんまり使っていないはずなんですが、どうしてでしょうかね?



この度はありがとうございました。ストーブの炎をつけては消して・・・を何度も繰り返していたり、エコモードでの運転を多用しているとストーブは傷みやすいです。たまに強く燃焼させてあげることと、定期的な整備が長持ちのコツですよ!
他にも浜崎燃料店では灯油タンク洗浄や灯油タンク交換などもおこなっています
浜崎燃料店ではストーブの分解整備はもちろん、ストーブ交換工事や、灯油タンク洗浄や灯油タンク交換も行っております。ご家庭で灯油を使う設備については大体対応しております。また、新品ストーブの販売も行っておりますのでお気軽にお問い合わせください。例えば「煙突式からFF式に変えたい」や、「ストーブの位置を変更したい」さらには「不要なストーブを廃棄処分してほしい」などなど、さまざまなお客様のご要望にお応えいたします。まずはお問い合わせいただければと思います。












