札幌市北区新川のお客様のストーブ分解整備をいたしました

札幌市北区新川のお客様のストーブ分解整備の事例です
札幌市北区新川のお客様のストーブを分解整備事例のご紹介です。こちらのお客様は2年ぶりの分解整備で煙突式大型です。煙突式はFF式よりもポット内部が汚れやすいので3年毎に分解整備することをおすすめしております。
ストーブのメーカーはコロナ製で製造年は2010年。15年経過しております。そろそろ使用の限界が近づいてきているようですが・・・
ご依頼者そろそろ新しいストーブに買い替えなきゃとは思うのだけど、
まだ使えそうかな・・・状態を見て判断してもらえませんか?



定期的に整備させていただいているので状況はなんとなくわかります。煙突式の部品は基板以外は現存しているので・・・まだ使えますよ!
今回の分解整備の流れをご紹介します
今回の分解整備の内容としては・・・




分解整備前の状態(背面)です
分解を進めていくと背面にホコリがいっぱい




大きな部品を分解していきます
分解して整備・清掃。組み立てて戻していきます
ストーブ分解整備後の燃焼炎をご覧ください
金属パネルや給排気管を取り外し分解します。給排気管はホコリやすす落とししてお客様に一時保管をお願いします
ポット、バーナー、燃料噴射ノズルを分解し清掃・研磨します
給気ファンを分解し、本体やファンの羽の汚れを清掃します。操作部や基板、まわりを傷つけないように除塵し清掃します
サビや汚れをケレン・清掃し、耐熱塗装を施します
塗装が乾くまでの間、反射パネルや円筒ガラスを磨き・つや出し仕上げします
パッキンや消耗部品を新品に交換し、ストーブを元の状態に復旧します
復旧が完了したら実際に稼働させ、しばらく燃焼して異常なければ専用のカバーにくるんで終了です
以上となります。
状態としては次回の整備・・・とは言わず、買い替えをお勧めいたします。
お湯がふきこぼれないようにしてね!と注意喚起もしてきました。万が一、表示基板や操作基板にお湯がかかってしまうと10年以上経過した製品は次回の修理では保守部品がある保証ができません。



とてもキレイにしていただきありがとうございます。
うちのストーブ、まだまだ使えそうですね!!
次回もお願い・・・あ!次回は買い替えでしたかね?



この度はありがとうございました。まだ使えますよ。
おっしゃるとおりで製品寿命が過ぎていますので次回は買い替えしましょう!その時はまた当店をごひいき下さいますようお願いいたします。
他にも浜崎燃料店では灯油タンク洗浄や灯油タンク交換などもおこなっています
浜崎燃料店ではストーブの分解整備はもちろん、ストーブ交換工事や、灯油タンク洗浄や灯油タンク交換も行っております。ご家庭で灯油を使う設備については大体対応しております。また、新品ストーブの販売も行っておりますのでお気軽にお問い合わせください。例えば「煙突式からFF式に変えたい」や、「ストーブの位置を変更したい」さらには「不要なストーブを廃棄処分してほしい」などなど、さまざまなお客様のご要望にお応えいたします。まずはお問い合わせいただければと思います。












